出雲国誕生
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-642-05836-0
- 著者情報
- 大橋 泰夫(オオハシ ヤスオ)
1959年、栃木県に生まれる。1982年、早稲田大学第一文学部卒業。2007年、博士(文学・早稲田大学)。現在、島根大学法文学部教授
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商品説明
古代出雲は、奈良時代に入る頃、大きな変革を迎えた。当時の様子を記す地誌『出雲国風土記』を考古学の成果から再検証し、役所の姿、整備された道路、数々の寺院を復元。古代都市としての出雲国の成立を明らかにする。
「八雲立つ」と称される古代の出雲は、奈良時代に入る頃、大きな変革を迎えた。
土地の様子や特産物、地名の由来などを記した地誌『出雲国風土記』を考古学の成果から再検証し、地域社会の実像に迫る。
役所である国府や郡(ぐう)家(け)、整備された道路、数々の寺院を復元し、律令国家の地方支配の実態を解明。
古代都市としての出雲国の成立を明らかにする。
(「近刊情報」より)
目次
古代出雲国の成立―プロローグ
姿を現した出雲国府(地方の古代都市
国庁の建物をさぐる
出雲国府と国郡制の成立)
郡からみた出雲国(地方支配の拠点
出雲国の郡家
郡家と正倉
動く郡家)
祈りの場(『出雲国風土記』と寺院
仏教の浸透と広がる寺院
出雲国分寺の造営
出雲の神社)
出雲国の道と景観(姿を現した正西道
官道と国府・駅)
外国への窓口としての出雲国―エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史文化ライブラリー 436
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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