唯物論研究年誌 第21号「文化が紡ぐ抵抗/抵抗が鍛える文化」

唯物論研究協会/編

発売日:2016年10月

  • 唯物論研究年誌 第21号「文化が紡ぐ抵抗/抵抗が鍛える文化」
  • 唯物論研究年誌 第21号「文化が紡ぐ抵抗/抵抗が鍛える文化」
巻の書名
文化が紡ぐ抵抗/抵抗が鍛える文化
ISBN
978-4-272-43911-9

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商品説明

反原発、反ヘイト・スピーチ、戦争法反対運動など、3.11後に生みだされた新たな抵抗のかたち。抑圧的な政治・社会に抗す力を蓄え、さまざまな運動や人々とつながる基層としての文化を探る。

目次

特集 文化が紡ぐ抵抗/抵抗が鍛える文化(文化が紡ぐ抵抗/抵抗が鍛える文化―特集にあたって
インタヴュー しなやかに人と人をつなげていく
叛乱の音/音の叛乱―日本語ラップとポリティクス
経験の共同と変革主体形成について―知識人と運動/政治とのかかわりをめぐって
若者のコンサマトリー化と民主主義の再創造
「死民」の闘い―石牟礼道子における近代批判の思想
インタヴュー 出版“文化”内部からのヘイト本への“抵抗”)
思想のフロンティア(思考の運動と思想家の生―マックス・ウェーバーの伝記とアクチュアリティ
エコロジー危機と現代社会―環境レジーム形成と資本主義の今後)
レヴュー・エッセイ(「文系廃止・軽視」への反撃―ネオリベをその知識・認識論からも反駁する必要
民主的主体の現れの契機となるものは何か―「平和」の視点から『民主主義を学習する』を読む)
研究論文 グラムシ『獄中ノート』中期草稿における陣地戦論の展開についての一考察

商品詳細

出版社名
大月書店
フォーマット
単行本

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