「まいっか」というだけで幸せになる 哲学者小川仁志の教え
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-426-12170-9
- 著者情報
- 小川 仁志(オガワ ヒトシ)
哲学者。1970年、京都府生まれ。山口大学国際総合科学部准教授。京都大学法学部卒業後、伊藤忠商事に入社。退職後、4年間のフリーター生活を経て、名古屋市役所に入庁。市役所勤務の傍ら名古屋市立大学大学院にて博士号を取得。徳山工業高等専門学校准教授、プリンストン大学客員研究員を経て現職。「哲学カフェ」を主宰するなど、市民のための哲学を実践している。専門は公共哲学、政治哲学
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商品説明
日常生活でよく使われている言葉を哲学してみました。言葉の意味をよく考えてみるとなんだか愛おしく思えてきます。本書ではその愛おしさを「哲訳」で表現しました。「哲訳」することは、あまりよく知らなかった人と話してみることで、親近感がわくのに似ています。
目次
1 ふわふわ、ひらひら(遠慮がちに、相手の懐に入る言葉は、すんなりと受け入れてもらえる
そっと背中を押してくれる よろしければ ほか)
2 ぽつぽつ、ぼそぼそ(小さなつぶやきにも、切実なメッセージが込められている
生きるのが楽になる まいっか ほか)
3 かちかち、ずばずば(ストレートに表現することで、結果のいかんにかかわらず賞賛される
相手をタジタジにする どういう意味? ほか)
4 くねくね、たらたら(曖昧な表現をすることによって、相手にこちらの真意を考えてもらう
人を見る目が磨かれる あなどれない ほか)
5 くるくる、きらきら(みんなを軽やかに巻き込んで、輝かせることができる
自分の状態が確認できる たまんないね ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 自由国民社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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