沼津藩 近世初期は大久保家、中絶後、後期は水野家が治めた。東海道の宿場とともに発展した五万石の城下町。
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-7684-7142-5
- 著者情報
- 樋口 雄彦(ヒグチ タケヒコ)
1961年、静岡県熱海市生まれ。国立歴史民俗博物館・総合研究大学院大学教授。博士(文学、大阪大学)
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商品説明
近世初期は大久保家、中絶後、後期は水野家が治めた。東海道の宿場とともに発展した五万石の城下町。
目次
第1章 前史‐江戸時代前半までの沼津―沼津に築かれた三枚橋城には、江戸初期に大久保氏が二万石で入る。(戦国時代の三枚橋城
江戸初期―大久保忠佐の沼津藩
藩がない時代)
第2章 沼津藩の成立―江戸後期、水野氏を藩主とし沼津藩が成立、沼津は再び城下町となった。(水野忠友による立藩
老中水野忠成による幕政
領地と領民)
第3章 沼津藩の展開―主君への奉仕と藩の経営にあたった藩士たち。彼らはまた文化の担い手でもあった。(藩士の身分と生活
藩士が担った文化)
第4章 海防と幕末の動乱―対外危機の中、伊豆での海防に奔走。戊辰の戦乱では早々に新政府に恭順する。(海防・砲術・安政大地震
戊辰戦争と藩政改革)
第5章 明治維新のあと―明治初年の菊間転封、そして廃藩後も旧藩主・藩士らの交流は続いた。(維新後の転封―菊間藩
分家・旗本水野春四郎
明治を生きた旧主と旧臣)
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ藩物語
- 出版社名
- 現代書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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