国際経済学のフロンティア グローバリゼーションの拡大と対外経済政策

木村福成/編 椋寛/編

発売日:2016年9月

  • 国際経済学のフロンティア グローバリゼーションの拡大と対外経済政策
  • 国際経済学のフロンティア グローバリゼーションの拡大と対外経済政策
ISBN
978-4-13-040276-7
著者情報
木村 福成(キムラ フクナリ)
慶應義塾大学大学院経済学研究科委員長・経済学部教授。東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)チーフエコノミスト。1982年、東京大学法学部卒業。1991年、ウィスコンシン大学マディソン校にてPh.D.(経済学)取得

椋 寛(ムクノキ ヒロシ)
学習院大学経済学部教授。1997年、横浜国立大学経済学部経済学科卒業。2002年、東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。博士(経済学)

¥9,350 税込

42 nanacoポイント

42 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

進化する国際経済学―グローバリゼーションの拡大と貿易理論の発展
第1部 新新貿易理論の形成と発展(企業の異質性と国際貿易―メリッツ・モデルと国際貿易研究の新展開
比較優位論と重力モデル―伝統的国際貿易理論の進展 ほか)
第2部 国際貿易の新潮流(アウトソーシングとオフショアリング―中間財貿易の原動力
空間ソーティング・セレクション―企業の異質性を導入した新たな産業集積の分析 ほか)
第3部 多国籍企業の経済活動(多国籍企業の海外進出決定要因―生産性の差異はなぜ重要なのか
多国籍企業の経済効果―投資国・被投資国に対する影響 ほか)
第4部 貿易障壁と貿易政策(貿易コストの実証分析―経済活動における重要性と変動要因
地域貿易協定の経済分析―RTAの活発化は多国間の貿易自由化を実現するか ほか)
今後の研究課題

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ