ドルの最後の買い場だ!
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-86335-172-1
- 著者情報
- 浅井 隆(アサイ タカシ)
経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。一方で学習塾の経営を手がけ学生ビジネスとして成功を収めるが、一転、海外放浪の旅に出る。帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。1994年に独立。1996年、「第二海援隊」を設立。2005年7月、日本を改革・再生するための日本初の会社である「再生日本21」を立ち上げた
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商品説明
102円が節目。10年後は1ドル250円に!
為替の動向は日本経済の運命を決する。では今後、為替はどのような展開になるのであろうか。結論から言ってしまうと、今の円高はあくまでも一時的なものである。一旦、人々の目が「日本国の財政危機」に向かえば、為替は長期的には円安へと向かわざるを得ない。そのため、現在の一時的円高は、円をドルに替える最後のチャンスだ。シンガポール在住の天才アナリストからの情報を交え、「為替」「株」「債権」の三つ巴の関係を解説し、今後のドル/円相場を予測する。
<主な内容>
●第1章 国家破産と円高・円安
●第2章 360円から99円までのトレンド
●第3章 アベノミクス崩壊
●第4章 ゴールドと円
●第5章 将来、1ドル=360円越え時代がやってくる!?
現在の一時的円高は、円をドルに替える最後のチャンスだ。シンガポール在住の天才アナリストの情報を交え、今後のドル/円相場を予測。(「近刊情報」より)
目次
第1章 国家破産と円高・円安(インフレには二つの種類がある
インフレーションの語源 ほか)
第2章 一ドル=三六〇円から九九円までのトレンド(一九四九年、大相撲一五日制と一ドル=三六〇円が始まった
円は丸くて三六〇度だから三六〇円になった? ほか)
第3章 アベノミクス崩壊(アベノミクス―まやかしの経済対策
当初、アベノミクスは順調だった ほか)
第4章 ゴールドと円(資産保全に注目を集める金
戦後の金のトレンド ほか)
第5章 将来、一ドル=三六〇円を超える時代がやってくる!?(今後の為替の展開
ハイパーインフレと超円安までのシナリオ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 第二海援隊
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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