「兆し」をとらえる 報道プロデューサーの先読み力
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-04-082076-7
- 著者情報
- 野口 雄史(ノグチ ユウジ)
1990年テレビ東京に入社。営業局に配属。98年に報道局経済報道部に、2000年から報道局ニュース取材部に移り国会担当キャップに。『ガイアの夜明け』立ち上げに参画し、02年はディレクターとして、03年下半期からプロデューサーを約6年間務める。11年10月から『ガイアの夜明け』チーフ・プロデューサー。15年7月から『ワールドビジネスサテライト』プロデューサー
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商品説明
複雑化した現代では、一歩先を読むことは難しい。しかし、社会の困難を乗り越える人や企業を“いち早く”つかみ、届ける人がいる。『ガイアの夜明け』の立ち上げから関わり、『ワールドビジネスサテライト』のプロデューサーも務める著者が、その時代のつかみ方を初めて明かす。
『ガイアの夜明け』を長年率いた敏腕プロデューサーが、時代のつかみ方を初公開!
見えない時代の、先を読む。
再放送、総集編といった回で息をつくことも出来ず、毎週新しい話を送り出さなければならないという厳しい環境。加えて、複雑化した現代では、一歩先を読むことは難しい。
しかし、社会の困難を乗り越える人や企業を“いち早く”つかみ、届ける人がいる。『ガイアの夜明け』の立ち上げから関わり、プロデューサー、チーフ・プロデューサーを長年務め、現在は『ワールドビジネスサテライト』のプロデューサーとして最前線に立ちける著者が、その時代のつかみ方を初めて明かす。
複雑な現代でも、一歩先、二歩先をつかむことは出来る!!
「なぜ先が見えない話なのに、重要だと思うのか?」という問いに、「勘です」としか答えられないのなら、仕事ではありません」(本書より)
(「近刊情報」より)
目次
はじめに 現実は取材をしてみなければ分からない。それでも…(いつ放送できるか分からない
どの断面を切り取ればドキュメンタリーとして描けるか ほか)
第1章 まだ見ぬ“現実”を撮りにいく(『ガイアの夜明け』の立ち上げ
苦戦した視聴率 ほか)
第2章 まだ見ぬ“シーン”を描いていく(水面下の取材を狙う
テーマからはずれる取材は必要ではない ほか)
第3章 まだ見ぬ“関わり”をつくっていく(自分の個性を打ち出して、それを認識してもらう
営業トークを磨く ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川新書 K-104
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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