名経営者との対話 コーポレートガバナンスの実践と理論

牛島信/著

発売日:2017年1月

  • 名経営者との対話 コーポレートガバナンスの実践と理論
  • 名経営者との対話 コーポレートガバナンスの実践と理論
ISBN
978-4-8222-3673-1
著者情報
牛島 信(ウシジマ シン)
1949年生まれ。東京大学法学部卒業後、検事を経て弁護士に。牛島総合法律事務所代表として、多くのM&Aやコーポレートガバナンス関連の案件を手掛け「M&Aの守護神」と呼ばれる。1997年『株主総会』(幻冬舎)で作家デビュー。日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク(CGネット)理事長。上場会社など4社の社外役員を務めている

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商品説明

会社、経済成長、そして資本主義とは何なのか。日本企業にふさわしいガバナンスのかたちが見えてくる。

18人の経営者との対話によって、日本にふさわしいコーポレートガバナンスとは何か、さらには資本主義とは何かについて明らかにした一冊です。
対談の相手は、弁護士の牛島信氏。数多くのコーポレートガバナンスの案件を手掛けてきた企業法務の専門家です。
対談の中で言及される、コーポレートガバナンスに関する専門知識については、該当箇所にキーワード解説を付記しました。
また、キーワードは後半の「理論篇」ともリンクしているので、対談の内容を、理論で補完しながら読み進められる構成となっています。
(「近刊情報」より)

目次

第1部 対談篇(坂根正弘氏 コマツ相談役
伊東信一郎氏 ANAホールディングス会長
鈴木茂晴氏 大和証券グループ本社会長
長島徹氏 帝人相談役
佐藤茂雄氏 大阪商工会議所会頭、京阪電気鉄道最高顧問 ほか)
第2部 理論篇(企業の内部留保をどうはき出させるか
社外取締役の時代が到来した
コーポレートガバナンス・コードとは何か
日本企業の経営者は米国並みの高額報酬に?
激変する「株式持ち合い」「内部昇進者中心の取締役会」 ほか)

商品詳細

出版社名
日経BP社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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