最後の箱根駅伝 昭和十八年の冬 戦時下でつながれたタスキ
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-12-004893-7
- 著者情報
- 早坂 隆(ハヤサカ タカシ)
1973年、愛知県出身。ノンフィクション作家。『昭和十七年の夏 幻の甲子園』(文藝春秋)で第21回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。日本文藝家協会会員
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商品説明
今日の隆盛の陰に、「生」と「死」の染み込んだタスキがあった…戦時下の中断を乗り越え、なぜ復活できたのか?「幻の大会」という虚像を排し、生き証人や関係者への取材で新たな史実を掘り起こす。
今日の隆盛の陰の「生」と「死」。生き証人の元ランナーや関係者への取材で「戦前最後の大会」の真相に迫り、新たな史実を掘り起こす。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 箱根駅伝の誕生と中止(箱根駅伝の父・金栗四三
箱根駅伝の誕生 ほか)
第2章 最後の箱根駅伝―往路(一一校の出場校
青山学院陸上競技部の発足 ほか)
第3章 最後の箱根駅伝―復路(成田静司の挑戦
箱根神社からのスタート ほか)
第4章 大会復活―戦後の歩み(復活への第一歩
インカレの開催 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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