経理部は見ている。
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-532-26311-9
- 著者情報
- 楠木 新(クスノキ アラタ)
1979年京都大学法学部卒業後、生命保険会社に入社。人事・労務関係を中心に、経営企画、経理、支社長等を経験。勤務と並行して、「働く意味」をテーマに取材・執筆に取り組み、大学講師を務める。現在、楠木ライフ&キャリア研究所代表
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商品説明
会社の経費をすべて管理する経理部は、領収書や証票から社員をプロファイリングしている!?グズ、手抜き、酒飲み、インチキ…。人間性・人格の悪評が広がれば、会社人生は大きなダメージを受ける。では、経理部はお金を通して社員の何をどう「見ている」のか。豊富な事例を紹介しながら、組織人とお金の関係について深く考える。全会社員必読の一冊。
『人事部は見ている。』で12万部超のベストセラーを放った著者が、知られざる経理部の秘密に迫ります。
「経理部から見た『課題社員』とは、どのような人物か」「経費請求は、実はこんなことまでチェックされている」「会費を徴収して経費で落とした上司のその後」「セクハラ、パワハラで糾弾された社員は、過去の経費不正をチェックされる!?」。
ふだんは「沈黙の臓器」である経理部ですが、経費の使い方、請求の仕方で、実は社員の人格、行動様式まで多くの情報を握っています。それが社内での「悪評」の拡大につながったり、ときには社内での処遇に影響を与えることも。
経理部員たちは、何を考え、何をどこまでどうチェックしているのか。一般社員たちはうかがいしれない、経理部の仕事の表と裏について、多くの取材をふまえ、誰もが心あたりのあるエピソードをふんだんに紹介しながら解説します。
お金の問題は、ほんの軽い気持ちから、思わぬ重大事態につながることも。会社員にとって、絶対に知っておくべきお金との付き合い方について、深く考えさせられる本の登場です。
目次
プロローグ その時、経理部員の手が止まった
第1章 経理部は、なぜ「うるさい」のか
第2章 2人分の定食を食べるな
第3章 あなたの出張経費も見られている
第4章 経理部員だけが知っている、会社とお金の深い関係
第5章 社員の行動は、レシートで把握する
第6章 社員の人柄、品性はお金で見える
第7章 ダークサイドに落ちるな
おわりに お金は見ている。
商品詳細
- シリーズ名
- 日経プレミアシリーズ 311
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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