ストレスチェック時代のメンタルヘルス 労働精神科外来の診察室から

天笠崇/著

発売日:2016年10月

  • ストレスチェック時代のメンタルヘルス 労働精神科外来の診察室から
  • ストレスチェック時代のメンタルヘルス 労働精神科外来の診察室から
ISBN
978-4-406-06066-0
著者情報
天笠 崇(アマガサ タカシ)
精神科医。1961年生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業、京都大学医学部大学院社会健康医学系専攻博士後期課程修了。精神保健指定医、産業医、精神科専門医・指導医、公衆衛生学修士、京都大学博士(社会健康医学)。現在、代々木病院精神科科長。過労死・自死相談センター運営委員。(公財)社会医学研究センター代表理事、働くもののいのちと健康を守る東京センター理事長

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商品説明

過重労働など職場での労働者の心理的負担を検査するストレスチェック制度が、昨年末に多くの企業に義務づけられた。
その背景には近年メンタル不調の要因として「いじめ・嫌がらせ(ハラスメント)」が、新たなストレスとして蔓延、関連した労働災害の急増がある。
ストレスチェックを活かす対応と職場を変える力を考える。

「いじめ・嫌がらせ」が新たなストレスとして蔓延し、関連した労働災害が急増するなか、ストレスチェック制度は予防対策になるのか。
(「近刊情報」より)

目次

1部 労働精神科外来の診察室から(増える労働災害としての精神疾患
労働精神科外来に活きる教訓―「過労自殺」から学んだこと
メンタル不全や「過労自殺」の予防
労働組合が強い味方に
労働精神科外来の役割)
2部 ストレスチェック制度義務化の時代(ストレスチェックの活かし方
「新たなストレス因子」―ハラスメントに立ち向かう
健康職場をめざして)

商品詳細

出版社名
新日本出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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