経営思想としてのNPS
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-492-96121-6
- 著者情報
- 木下 幹彌(キノシタ ミキヤ)
昭和4(1929)年10月13日兵庫県神戸市生まれ。兵庫県立神戸経済専門学校(現・兵庫県立大学)卒業。中央紡績(株)、日本シーラント(株)・代表取締役社長、ウシオ電機(株)・代表取締役社長を経て、昭和57(1982)年7月NPS研究会の運営母体である(株)エム・アイ・ピー・代表取締役社長、平成25(2013)年5月より同社・取締役会長
川崎 享(カワサキ アツシ)
昭和40(1965)年4月28日東京都渋谷区生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、ミシガン州立大学大学院史学修士課程修了(中国研究・国際関係史)。鈴村喜久男・NPS研究会初代実践委員長の鞄持ちを務めた後、電機メーカー、コンサルティング会社役員を経て、平成25(2013)年5月より(株)エム・アイ・ピー・代表取締役社長
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商品説明
日本の「モノづくり」ここにあり!世界が仰ぎ見る「製造業の理想形」をNPSの思想から読み解く。
日本の製造業の競争力低下が叫ばれてから久しい。日本での「モノづくり」を持続可能なものにするために、何が求められるのか。本書では、経営思想としてのNPSに着目し、基本的な考え方を紹介するとともに、「モノづくり」を「ヒトづくり」につなげるための道を提示する。
NPSの基本的な考え方を軸に、メーカーとしてのあるべき思想を示ししつつ、経営者やリーダーとして事業を維持していくために求められる要素を紹介する。
(「近刊情報」より)
目次
1 製造業のあるべき思想を後世の日本に残す(企業存続には利益確保が不可欠
「原価低減」=「生産性向上」が絶対の必要条件 ほか)
2 トヨタ生産方式を源流とするNPS(NPS研究会とトヨタの提携が実現
「タイミング」「自働化」が二本柱 ほか)
3 「経営効率」追求を目指すモノづくり(「経営効率」とは何か
売れ残りの罪と「人間性尊重」の関係 ほか)
4 「人間性尊重」のヒトづくり(毛利元就の「三本の矢」
「自助・自立・自戒」の精神 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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