人を見抜く「質問力」 あの政治家の心をつかんだ66の極意
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-591-15173-0
- 著者情報
- 御厨 貴(ミクリヤ タカシ)
東京大学名誉教授、青山学院大学特任教授。日本政治史を専門とする。1951年東京生まれ。75年東京大学法学部卒。同年同助手。東京都立大学教授、ハーバード大学客員研究員、政策研究大学院大学教授、東京大学教授、放送大学教授を経て現職。アメリカの「オーラル・ヒストリー」の手法を日本に持ち込み、政治家や財界人の聞き取り調査を行う傍ら、テレビや雑誌のコメンテーターや解説者としても活躍。TBS系の番組「時事放談」の司会を2007年4月より足掛け10年務めている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
コミュニケーションを制するのは話し方ではない、質問の技術だ!「オーラル・ヒストリー(公人の口述筆記)」の第一人者であり、メディアでもお馴染みの政治学者が、数多くの政治家とのやり取りなどで培ってきた66の「質問力」を一冊に。仕事のクオリティを上げたり、良好な人間関係を築くために欠かせないコミュニケーション術を具体的なエピソードを交えながら説く。いい質問からしかいい答えは得られない!
政治学の大御所による初のビジネス書を新書化。政治家たちとのエピソードを紹介しながら人間関係を潤滑にする質問力を解き明かす。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 相手を透明にする「質問力」(「質問力」を哲学する
場所のセッティング次第で本音の出方が変わる ほか)
第2章 仕事の生産力を上げる「質問力」(相手の話に嘘があったら、どうするか?
「手垢の付いた質問」は質問者の力量をあぶり出す ほか)
第3章 壁を越える「質問力」(会話の質は、相手との呼吸が合うかどうかで決まる
早口な人には、巻き込まれないよう神経をとがらせる ほか)
第4章 状況を変化させる「質問力」(相手に関心を持つことがベストな質問を作る
「臨場感のある答え」を導くのがいい質問 ほか)
第5章 自分を再発見する「質問力」(質問は、自分自身にブーメランのように返ってくる
相手を怒らせて真実を聞き出すのはいいことか? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラ新書 105
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。