結果を出すのに必要なまわりを巻き込む技術

小林正典/著

発売日:2016年10月

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ISBN
978-4-591-15043-6
著者情報
小林 正典(コバヤシ マサノリ)
江崎グリコ株式会社チョコレートマーケティング部部長(カテゴリマネジャー)。新卒で同社に入社。9年間営業職に従事後、マーケティング職へ異動。同社のヒット商品を数多く担当する

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商品説明

チーザ、クラッツ、バトンドール。次々とヒット商品を生み出しポッキーの売り上げをチームで50億伸ばした方法。

商品やサービスが売れない時代に、

『チーザ』『クラッツ』『バトンドール』と次々とヒット商品を生み出し、

現在は国民的お菓子である「ポッキー」など、

同社のチョコレート部門の責任者を務める小林氏。

しかし、ここにいたるまでは決して順風満帆なものではありませんでした。



苦悩のなかで同氏が気づいた「ヒットは1人では生み出せない」という考え方は、

商品(サービス)開発に従事する人だけなく、

企業に所属し、結果を求められる人すべてに共通するものです。



本書は、小林流の「まわりを巻き込むことで結果を出す」方法を紹介する一冊です。

目次

第1章 蛇行して、出し尽くした先にヒットは生まれる―結果を出すためのたったひとつの方程式(難しいは、新しい
2秒で心をつかむ ほか)
第2章 ビジョンと物語構成力が味方をつくる―社内の関係者の共感を得て動かす技術(成功へのビジョンを抜群の解像度で示す
仕事とは共感の輪を広げること ほか)
第3章 たった「2秒」で売れるかどうかは決まる―お客様の共感を得て動かす技術(できるものではなく、売れるものをつくる
ターゲットとなるペルソナを描く ほか)
第4章 「自分事」で考えられるチームが結果を出す―チーム(部下)の力を引き出す技術(1人2〜3企業ではなく、5人で12企業を担当する
愚痴を言わずに「戦略提言」をする ほか)

商品詳細

出版社名
ポプラ社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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