棋士という人生 傑作将棋アンソロジー
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-10-126574-2
- 著者情報
- 大崎 善生(オオサキ ヨシオ)
1957(昭和32)年、札幌市生れ。2000(平成12)年、デビュー作の『聖の青春』で新潮学芸賞を、’01年『将棋の子』で講談社ノンフィクション賞を受賞。’02年には、初めての小説作品『パイロットフィッシュ』で吉川英治文学新人賞を受賞した
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商品説明
吹けば飛ぶような駒に人生を賭けた者たち。日々盤面に向かう彼らは何を追い求めるのか。大山康晴、升田幸三、中原誠ら往年の大棋士たちの横顔、才能空しく脚光を浴びずに消えた悲運の棋士の肖像、孤独に戦い続ける若手棋士の苦悩…作家、記者、そして棋士自身が綴った文章の中から二十余の名品を精選。将棋指しという職業の哀歓、将棋という遊戯の深遠さを写し出すアンソロジー。
吹けば飛ぶような駒に人生を賭けた者たち。日々盤面に向かう彼らは何を追い求めるのか。
大山康晴、升田幸三、中原誠ら往年の大棋士たちの横顔、
才能空しく脚光を浴びずに消えた悲運の棋士の肖像、孤独に戦い続ける若手棋士の苦悩……
作家、記者、そして棋士自身が綴った文章の中から二十余の名品を精選。
将棋指しという職業の哀歓、将棋という遊戯の深遠さを写し出すアンソロジー。
(「近刊情報」より)
目次
守られている(大崎善生)
そうではあるけれど、上を向いて(中平邦彦)
将棋が弱くなるクスリ(東公平)
神童 天才 凡人(沢木耕太郎)
京須先生の死(山田道美)
忘れ得ぬひと、思い出のひと(芹澤博文)
愛弟子・芹澤博文の死(高柳敏夫)
詰パラとの出会い(若島正)
九段(坂口安吾)
棋士と寿命と大山さん(内藤國雄)〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮文庫 お-67-4
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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