中国大動乱の結末 混乱が止まらない経済・政治・社会を現地から驚愕レポート
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-19-864276-1
- 著者情報
- 邱 海涛(キュウ カイトウ)
1955年中国上海生まれ。上海外国語大学日本語科卒業。1985年に来日し、慶應義塾大学および東京外国語大学で学んだ後、日本企業で十年間勤務する。現在、中国と日本の間で出版や映像プロデューサーとして幅広く活動中
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商品説明
ついに大手国有企業の破綻が始まり、経済外交やインフラ輸出も頓挫が相次ぐ中国。荒廃の一途を辿る都市・農村の現状から、仲裁裁判所の裁定後の南シナ海問題、高まる日中戦争の可能性、権力闘争の実情と2017年の党大会人事まで、現地情報を交えて徹底分析!
現地ジャーナリストが日本では報じていない中国のいまを詳細レポート!中国が国内外に抱える「爆弾」の行方とその衝撃を警告!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 いま起きている中国社会の大混乱(ますますひどくなる農村の惨状
「農民階級は私利私欲の塊」 ほか)
第2章 中国を襲う国家存亡の危機(中国農業はアメリカ、日本より100年も遅れている
2020年までに小康社会を達成 ほか)
第3章 米中対決から日中戦争へ向かう恐れ(挫かれた「新型大国関係」
一方通行すぎる中国の主張 ほか)
第4章 頓挫続きの経済外交と国内大不況の行方(新シルクロード構想のカギは南シナ海の支配権にある
中国は誰よりも混乱を恐れている ほか)
第5章 激烈化する権力闘争と中国大乱(中国で「許される言論」「許されない言論」とは
クーデター発動の信号か ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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