本当は怖い世界史

堀江宏樹/著

発売日:2016年10月

  • 本当は怖い世界史
  • 本当は怖い世界史
ISBN
978-4-8379-6800-9
著者情報
堀江 宏樹(ホリエ ヒロキ)
1977年生まれ、大阪府出身。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒。日本、世界、古代、近代を問わず、歴史の持つ面白さを現代的な視点、軽妙な筆致で取り上げている。綿密な検証と考察、臨場感溢れる描写には定評がある

¥869 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

古代エジプト、中国歴代王朝、ヨーロッパの華麗なる王侯貴族、神と悪魔、革命と戦争、恐怖の独裁者…84人の真実の物語。

愛憎、欲望、権力、迷信――こうして、歴史は動いてしまう。
教科書には書かれない、リアルすぎる「人間ドラマ」がここに!

◆処女王・エリザベス1世の夢は、夜遅くひらく
◆ナポレオンもヒトラーも狂わされた「聖遺物」の真実
◆虚飾をはぎとられた“生身の女”マリー・アントワネット
◆ラスプーチン暗殺――怪僧はいかにして絶命したか
◆ナイチンゲール、キュリー夫人、あの偉業の裏側で・・・・・・
◆世界一美しい霊廟・「タージマハル」をめぐる愛憎
◆男よりも金を信じ続けたクレオパトラ

人間の本質は、いつの時代も変わらない。
欲に振り回され、愛に苦しみ、野心に悩まされる……
それは、世界史上の人物たちも同じだった。
そんな「心」こそが、歴史を動かしてきたのである。
本書では、世界史の裏の知られざる“生々しい真実”を
取り上げていく。 堀江宏樹
(「近刊情報」より)

目次

1章 誰もが知る人物の「恐ろしい真実」―隠そうとしても、隠しきれなかった“裏の顔”
2章 いつの時代も、「愛憎」が世を動かす―“男と女”がいる限り、生まれ続けるドラマ
3章 「権力」をめぐる闇は深い―あらゆる野心と欲望が、そこで交錯する
4章 無知にして残酷…「民衆」のもつ力―人は集団になるほど、過激になっていく
5章 「女」ほど、怖い生き物はない―その愛、その情熱、その凄まじい執念
6章 人の「心に棲む悪魔」が現われる―“理性”と“狂気”がせめぎ合う瞬間

商品詳細

シリーズ名
王様文庫 A91-1
出版社名
三笠書房
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ