何が戦争を止めるのか
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-7993-1966-6
- 著者情報
- 小原 凡司(オハラ ボンジ)
1985年防衛大学校卒業後、海上自衛隊回転翼操縦士として勤務、第101飛行隊長、第21航空隊司令等歴任。1998年筑波大学大学院修士課程(修士論文「中国の独立自主外交」)修了、2002年防衛研究所一般課程修了。2003年3月〜2006年4月駐中国防衛駐在官、2006年防衛省海上幕僚監部情報班長等を経て退職。2013年1月から現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「戦争は悪」だけでは戦争は止められない。「国家は互いに協調すべき」と考えるリベラリズム×「国際社会はパワーゲームだ」と考えるリアリズム。戦争のリアルを知る海上自衛隊部隊指揮官経験者が対立する2つの立場をもとに緊急提言!
目次
第1章 世界中で「理想の崩壊」が起こっている(EUが苦しむ理想と現実の「ギャップ」
トランプ氏の躍進から見えてくる米国の「ひずみ」
直視を避け続ける日本の「リアル」
国家は理想と現実の間で嘘をつく)
第2章 リベラリズムとその限界(リベラリズムとは何か?
リベラリズムは必然的に「悪者」をつくり出す)
第3章 リアリズムとその限界(必然だった「米中対峙」
「構造的緊張」と「戦争」の間)
第4章 柔らかいリアリズムへ(伝統的リアリズムの限界
リアリズムを本当に使えるものにするために)
第5章 理想論抜きで戦争を止める方法(戦争はオプションのひとつにすぎない
「欲望の体系」で戦争を止める)
商品詳細
- 出版社名
- ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。