逆説の生き方
発売日:2016年9月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-06-281693-9
- 著者情報
- 外山 滋比古(トヤマ シゲヒコ)
1923年、愛知県に生まれる。評論家。専門の英文学のほか、言語論、修辞学、教育についての著作が多い。東京文理科大学英文科卒業。東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授を経て、お茶の水女子大学名誉教授。文学博士。教職のかたわら、雑誌『英語青年』『英語文学世界』を編集
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
鋭い分析にユーモアを交えながら、世の中の思い込みを喝破する外山滋比古氏による、初の幸福論。幼くして母を亡くしたこと、受験の失敗、幾度かの転職など、著者自らの“マイナス経験”の効用も明かされる。90代の今まで尊敬しつづける俳人は、やわらかい心で一面的な常識にとらわれない幸福の達人である。その心得をはじめ、心にしみる数々の実例をもとに、幸不幸の常識を180度転換させる人間心理をきわめた一冊です。
ミリオンセラー『思考の整理学』の著者、知の巨人による初の幸福論!
東大生・京大生に一番読まれた本の著者である外山滋比古氏が、自らの経験や古今東西の実例から、幸福にとって何が欠かせないか明快に教えてくれます。
いわく「前列人間より後列人間になれ。自己宣伝しないと生きていけないと思うのは浅い考え」「人が生きるのに必要なのは考える力。知識は考える力の邪魔」「傷ついたリンゴは甘い。コンプレックスや苦労をどうとらえるかが大事」。コンプレックスや苦労をどうとらえるかが大事」「会社を辞めることも悪くない」「『どうせ』と思う人はあらゆる幸せから遠のく」「一人前の人間が備えるべき心の機微」などなど。
自身のマイナス経験がどれほどプラスだったかをはじめ、豊富なエピソードをユーモアもときに交えて紹介。外山先生が導きだす逆転の価値観こそ、本物の「生きるための方程式」です。(「近刊情報」より)
目次
1 結果を見れば(前列人間と後列人間
「どうせ」の短慮 ほか)
2 失敗とはなにか(自信喪失
コンプレックス ほか)
3 一人前であるということ(つつ抜け
ことばづかい ほか)
4 ひとつの流儀(同じ釜の飯
試行錯誤 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α文庫 A163-2
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。