完全版猪飼野少年愚連隊 奴らが哭くまえに
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-06-281692-2
- 著者情報
- 黄 民基(ファン ミンギ)
1948年、大阪市生野区生まれ。ルポライターとして東欧報道、北朝鮮報道に携わってきた
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商品説明
昭和30年代、大阪・猪飼野―在日朝鮮人密集地は、愚連隊とやくざ組織が跳梁する地域でもあった。当時一千余人の構成員を擁したといわれる“明友会”は、猪飼野がうみだした朝鮮人愚連隊だった。しかしその明友会は、昭和35年、山口組との抗争に敗れ壊滅。三丁目長屋に住む10代のノブオ、ヒウォン、ミツアキ、ヨーカ、わたし、そしてリーダー格の百番地のマサオたちは、時代と地域の色濃い空気に翻弄され影響を受けながら、やがてそれぞれの道を突き進んでいく。昭和ノスタルジー・ノンフィクションの傑作!
昭和30年代、大阪・猪飼野――在日朝鮮人密集地は、愚連隊とやくざ組織が跳梁する地域でもあった。当時一千余人の構成員を擁したといわれる“明友会”は、猪飼野がうみだした朝鮮人愚連隊だった。しかしその明友会は、昭和35年、山口組との抗争に敗れ壊滅。
三丁目長屋に住む十代のノブオ、ヒウォン、ミツアキ、ヨーカ、わたし、そしてリーダー格の百番地のマサオたちは、時代と地域の色濃い空気に翻弄され影響を受けながら、やがてそれぞれの道を突き進んでいく。昭和ノスタルジー・ノンフィクションの傑作!
(「近刊情報」より)
目次
プロローグ
昭和三十三年夏
真田山事件
粗暴少年グループ
マサオと愚連隊の街
明友会壊滅
エピローグ
文庫版のためのあとがき 五十年前の忘れもの
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α文庫 G288-1
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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