東北アジア平和共同体構築のための課題と実践 「IPCR国際セミナー2013」からの提言
- ISBN
- 978-4-333-02739-2
- 著者情報
- 山本 俊正(ヤマモト トシマサ)
1952年(昭和27年)、東京都に生まれる。立教大学法学部卒業。関西学院大学商学部教授および宗教主事、日本基督教団ロゴス教会主任牧師等を務める。東京YMCA主事を経て米国カリフォルニア州バークレー太平洋神学校に留学、ハワイ州ハリス合同メソジスト教会の副牧師、日本キリスト教協議会(NCC)総幹事を歴任
金 永完(キム ヨンワン)
1967年、韓国に生まれる。法学博士(中央大学)。韓国監理教(メソジスト)神学大学神学部及び高麗大学法学部を卒業、日本国際大学(IUJ)に留学。同大学大学院国際関係学研究科を修了後、中央大学大学院法学研究科博士後期課程に進み、比較法学及び比較宗教文化論を専攻。その後、中国政法大学に留学。日本中央学術研究所特別研究員、中央大学法学部兼任講師、中国人民大学法学院専任講師を経て、中国山東大学法学院副教授を務める
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商品説明
“共にすべてのいのちを守る”ための倫理的な共通基盤の構築への道。東北アジアの自然環境と平和のための国際協力について、日本・韓国・中国の宗教者および研究者14名が提案する。IPCRレポート第4弾!
目次
基調講演(東北アジア三国の共通点と課題を求めて
共同の発展による円満な人生の実現と恒久平和の維持
東北アジア三国の共通点と課題を求めて)
第1セッション 「いのちと自然環境」(自然法則と「緑(Green)」の平和―原子力廃止のために
「天人合一」思想と生態文明の建設
仏教の縁起法的観点から見た東北アジア共同体の必要性
生態系保全の宗教倫理
「天人合一」―自然を慈しむ)
第2セッション 「いのちと国際協力」(「平和への権利」の協働を目指して
未来志向の中・日・韓三カ国協力について
「「平和への権利」の協働を目指して」を読んで
いのちと国際協力
「「平和への権利」の協働を目指して」に対する論評)
商品詳細
- シリーズ名
- アーユスの森新書 010
- 出版社名
- 佼成出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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