2030年の世界エネルギー覇権図
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-86410-513-2
- 著者情報
- 上念 司(ジョウネン ツカサ)
経済評論家。1969年東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業(在学中は日本最古の弁論部、辞達学会に所属)。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年より経済評論家・勝間和代氏と株式会社「監査と分析」を設立
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商品説明
日本は地政学的大転換をどう生き残るか。米は世界一の産油国・再生エネ大国に。中東・ロシア・欧州混迷で激変する経済。
アメリカは世界一の産油国・再生エネ大国に! 弱体化する資源国、凋落するサウジ、大国化するイランとトルコが中東を変える
テロから新しい戦争へ、さらなる混乱を望む米中ロ。戦後秩序崩壊の勝者は?
世界一の原発大国を狙う中国と、起死回生をねらうロシア・・・
日本は地政学的大転換をどう生き残れるか。脱化石燃料と脱原発の道を探る
目次
第1章 エネルギー覇権のゆくえと第三次世界大戦(ラマダン波状攻撃
世界は常にエネルギー争奪戦。アメリカは巧みに利用する ほか)
第2章 米中ロ新冷戦と中東紛争 イラン対サウジアラビアの今後(イラン経済制裁の解除とアメリカの変貌
アメリカはサウジを捨て、イランに乗り換える ほか)
第3章 アメリカの新エネルギー戦略 シェール以後の原発・再生エネ発電(シェール革命の真実
サウジの挑戦を受けても、意外としぶといシェール業界 ほか)
第4章 ドイツ、ロシア、中国などのエネルギー政策(ドイツのエネルギー事情
苦しいロシアの台所事情 ほか)
第5章 激動する世界で、日本はどうなるか 脱化石燃料と脱原発の近道(日本とよく似たドイツの精神主義
原発政策の転換に向けて舵を切れ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 飛鳥新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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