社会思想史研究 社会思想史学会年報 No.40(2016)「特集・〈市民社会〉を問い直す」

社会思想史学会/編集

発売日:2016年9月

  • 社会思想史研究 社会思想史学会年報 No.40(2016)「特集・〈市民社会〉を問い直す」
  • 社会思想史研究 社会思想史学会年報 No.40(2016)「特集・〈市民社会〉を問い直す」
巻の書名
特集・〈市民社会〉を問い直す
ISBN
978-4-86578-091-8

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商品説明

現代にどのような「市民社会」概念を鋳直すことができるか 
 
上野千鶴子/植村邦彦/堂目卓生/伊東俊彦/安田常雄/加戸友佳子/網谷壮介/千野貴裕/橋爪大輝/藤高和輝 ほか

現代にどのような「市民社会」概念を鋳直すことができるか

〈特集〉〈市民社会〉を問い直す
堂目卓生/植村邦彦/上野千鶴子
〈公募論文〉
網谷壮介/加戸友佳子/伊東俊彦/千野貴裕/橋爪大輝/藤高和輝
〈書評〉
稲村一隆/後藤浩子/古家弘幸/篠原久/高山裕二/太田仁樹/大貫敦子/徳永恂/廳茂/内田弘/安田常雄/井上弘貴/箭内任/高橋良輔/田畑真一
(「近刊情報」より)

目次

特集“市民社会”を問い直す(アダム・スミスの遺産―グローバル化の時代を見据えて
ドイツにおける「市民社会」概念―十六世紀から二十一世紀まで
福祉多元社会論から見た「市民社会」の位置)
カントの共和制の諸構想と代表の概念
マルクス学位論文における哲学的主体の位置について
創造としての自由―ベルクソン『道徳と宗教の二源泉』における社会論
グラムシにおける二つの「倫理国家」概念―現代国家の分析と未来社会の予測
有用性を越えて持続する“もの”―アーレント『活動的生』における“もの”概念
実存とトラブル―サルトルの読者としてのバトラー
『都市と人間』(レオ・シュトラウス著、石崎嘉彦ほか訳)〔ほか〕

商品詳細

出版社名
藤原書店
フォーマット
単行本

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