笑い
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-480-09747-7
- 著者情報
- ベルクソン,アンリ(ベルクソン,アンリ)(Bergson,Henri)
1859‐1941年。パリ生まれ。旧来の認識論の限界を超えるべく実証主義の手法を採り入れ、すべてを持続の相の下に捉え直し、直観によってこそ生きた現実が把握されるとする独自の経験論を確立。1900‐21年コレージュ・ド・フランス教授。第一次大戦頃より政治的発言や活動も多く、1927年ノーベル文学賞を受賞
合田 正人(ゴウダ マサト)
1957年生まれ。明治大学教授。フランス思想史
平賀 裕貴(ヒラガ ヒロタカ)
1983年生まれ。リヨン第三大学日本語講師を経て、立教大学大学院在籍
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
笑いは何を意味しているのか、それを引き起こす「可笑しさ」の正体とは何か。“笑う”という行為によって、身体や言語の強張りから生まれる“可笑しみ”を社会へと引き入れようとする運動のなかに、ベルクソンは生命の柔軟性を見た。三篇の論考から構成される本書は、四主著以上に多くの読者に読み継がれてきたと言える代表作でもあり、ベルクソン哲学全体と複雑に関連している。圧倒的に読みやすく訳しおろし、ベルクソン思想全体の見取り図の中で詳細に読み解く解説を付した、学芸文庫オリジナル。
「おかしみ」の根底には何があるのか。
主要4著作に続き、多くの読者に読みつがれてきた本著作の最新訳。
主要著作との関連も俯瞰した充実の解説付。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 可笑しさ一般について―形の可笑しさと動きの可笑しさ 可笑しさの伝播力
第2章 状況の可笑しさと言葉の可笑しさ
第3章 性格の可笑しさ
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま学芸文庫 ヘ5-5
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:Le rire
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。