親と心を通わせて介護ストレスを解消する方法

中村祐介/著

発売日:2016年9月

  • 親と心を通わせて介護ストレスを解消する方法
  • 親と心を通わせて介護ストレスを解消する方法
ISBN
978-4-344-99396-9
著者情報
中村 祐介(ナカムラ ユウスケ)
株式会社あらたか代表取締役社長。平成12年に理学療法士の国家資格を取得後、病院のリハビリテーション科に勤務。その後、特別養護老人施設や介護老人保健施設、在宅医療などの理学療法士として経験できるすべての臨床現場を経験し、同時に大学や専門学校での講師も務める。そして、あらゆるフィールドを経験したことによって見えてきた医療や介護の制度の在り方やサービス水準などに疑問を抱き、26歳の時に有限会社あらたか(現株式会社あらたか)を設立する

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

理学療法士として2000人以上の要介護者と向き合ってきた著者が教える。介護の不安を解消し、後悔しないための「逆算のリハビリ」と「本音を引き出すコミュニケーション」とは。

目次

第1章 終わりの見えない親の在宅介護で募るストレス(8割がストレスを3人に1人が憎しみを感じてしまう介護の苦しみ
介護ストレスとうまく付き合えないことが介護苦を生む ほか)
第2章 介護するのが当たり前、親の気持ちがわからない…身内だからこそ重くなる精神的な負担(子どもだからといって親のすべてを知っているわけではない
介護生活のルールがお互いに快適なものとは限らない ほか)
第3章 コミュニケーションの改善でストレスは軽減する 要介護者の本音を引き出す6つのテクニック(親は子どもにこそ本音を言わない
理由1 迷惑をかけて申し訳ないと考えている ほか)
第4章 親子の対話を通じて、共通の目標を持つ 「逆算のリハビリ」を取り入れて負担が激減した介護事例(介護負担の軽減をもたらす「真のリハビリ」とは
障害は「一方通行」ではなく「相互通行」と考える ほか)
第5章 親と心が通い合えば、介護は残された家族の大切な記憶になる(親の「絶望」は新たなステップとなる
リハビリ計画には複数の選択肢を含めておく ほか)

商品詳細

シリーズ名
経営者新書 175
出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。