熊と踊れ 下
アンデシュ・ルースルンド/著 ステファン・トゥンベリ/著 ヘレンハルメ美穂/訳 羽根由/訳
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-15-182152-3
- 著者情報
- ルースルンド,アンデシュ(ルースルンド,アンデシュ)(Roslund,Anders)
スウェーデンの作家。1961年生まれ。ジャーナリストとしての活動を経て、2004年に作家ベリエ・ヘルストレムとの共著『制載』でデビュー。同作で北欧ミステリの最高峰である「ガラスの鍵」賞を受賞したほか、2009年に発表した第五作『三秒間の死角』で英国推理作家協会(CWA)賞インターナショナル・ダガーを受賞した
トゥンベリ,ステファン(トゥンベリ,ステファン)(Thunberg,Stefan)
スウェーデンの作家、シナリオライター。1968年生まれ
ヘレンハルメ 美穂(ヘレンハルメ ミホ)
国際基督教大学卒、パリ第三大学修士課程修了、スウェーデン語翻訳家
羽根 由(ハネ ユカリ)
大阪市立大学卒、ルンド大学大学院修士課程修了、スウェーデン語翻訳家
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商品説明
緻密かつ大胆な犯行で警察を翻弄し、次々と銀行を襲撃していくレオたち。その暴力の扱い方は少年時代に父から学んだものだった。かつて彼らに何がおこったのか。そして今、父に何を思うのか―過去と現在から語られる“家族”の物語は、轟く銃声と悲しみの叫びを伴って一気に結末へと突き進む。スウェーデン最高の人気を誇り、北欧ミステリの頂点「ガラスの鍵」賞を受賞した鬼才が、圧倒的なリアリティで描く渾身の大作。
軍倉庫から銃を盗み出した青年レオは、弟たちとともに、恐るべき連続銀行襲撃を計画する。果たして彼らを待ち受けるものとは……(「近刊情報」より)
「父と子、現在と過去が暴力に絡め取られてゆく。この物語と絆はリアルだ!」東山彰良氏(作家)推薦
「筋立て自体はシンプルだが、底はどこまでも深い。すさまじい傑作です!」深緑野分氏(作家)絶賛
商品詳細
- シリーズ名
- ハヤカワ・ミステリ文庫 HM 439-2
- 出版社名
- 早川書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:BJORNDANSEN
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