人麻呂のこころと時代を詠む
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-434-22394-5
- 著者情報
- 寺島 利尚(テラシマ トシナオ)
長野県出身。昭和12年2月22日生。23歳より15年間証券界在籍。学習塾・予備校開設後、万葉集ほか古典弦誦。元目白学園女子短期大学(現目白大)国語国文科講師11年間。元横浜山手女子中学高等学校顧問(講師派遣6年間)。他校にも講師派遣
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商品説明
既存の注釈書とは全く異なった切り口で語られる人麻呂歌。既存の注釈書には語られない時代の権力者に歌で対峙する。既存の注釈書では知り得ない人麻呂の真の心を把握しよう。
目次
第1章 怨霊鎮めのための人麻呂神社
第2章 「雪・驪」と「白フクロウ」(天武天皇
五百重娘の子誕生
人麻呂がフクロウの子を詠う
信濃で離宮建設のための宮地を探す
天武薨去と大津皇子の賜死
日並皇子殯宮時の人麻呂作歌について)
第3章 「玉藻刈」と表記の問題(持統帝誕生
玉藻刈
藤原不比等
大津皇子「今日のみ見てや」
大津皇子のための『鎮魂歌』
草壁皇子・高市皇子の不思議)
第4章 「羇」は「自由にならない身」の意(不比等と県橘三千代
三野王の人となりを歌に
三野王挽歌
〓(えん)・羇・沾衣と杏人)
商品詳細
- 出版社名
- 牧歌舎東京本部
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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