戦争は殺すことから始まった 日本文学と加害の諸相
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-7807-1288-9
- 著者情報
- 新船 海三郎(シンフネ カイサブロウ)
1947年北海道留萌生まれ、日本文芸家協会、日本民主主義文学会会員。思想・文化誌『季論21』(季刊)編集責任者
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商品説明
世情がきな臭く動くなか、もう一度、あの戦争が何だったのかを考えたい。日本軍が何をしたか、文学はどうえがいてきたか。
目次
序 戦争体験は語れないが
1 それを見た作家たち
2 もう「鬼子」とは呼ばない
3 「かんにんしとくなあれ」と叫ぶ兵
4 「後尾収容班」なる殺害部隊
付 一九三〇年代の抵抗線―武田麟太郎と『人民文庫』の場合
商品詳細
- 出版社名
- 本の泉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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