人を育てるアドラー心理学 最強のチームはどう作られるのか
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-413-23011-7
- 著者情報
- 岩井 俊憲(イワイ トシノリ)
1947年栃木県生まれ。ヒューマン・ギルド代表。アドラー心理学カウンセリング指導者、中小企業診断士、上級教育カウンセラー。70年に早稲田大学卒業後、外資系企業の管理職などを経て、85年にヒューマン・ギルドを設立。アドラー心理学の第一人者として、企業研修、講演、カウンセリング、カウンセラーの養成を30年以上にわたり16万人以上に行っている。評判は非常に高く、企業研修では経営者から管理職、リーダー、若手社員まで、幅広い層のビジネスパーソンに人気を博している
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商品説明
数年前から、アドラー心理学の大ブームが起きています。
自分自身の変革や、身近な対人関係の改善のために
取り入れている方も多いことでしょう。
ビジネス領域に活かした例はまだまだ少ないですが、
じつはアドラー心理学は、
ビジネスの現場にこそ活かしやすいものなのです。
本書では、いま必要とされている次のような変革を目指していきます。
▼恐怖と不振によるリーダーシップから、相互尊敬と相互信頼によるリーダーシップへ
▼技術なしの場当り的管理から、統合されたマネジメントへ
▼チームの“競争"原理から“協調"原理へ
「自己変革なくして組織変革なし」をコンセプトに、
リーダー自らが自己変革を遂げて、
その変革の輪を広げていく。
3週間で変わる方法をお伝えします。
目次
Prologue 成功するリーダーが実践しているアドラーの教え(従来の「叱る」指導法のデメリット
アドラー心理学で考える、いま求められるリーダー像とは
キーワードは「未来志向」)
1 叱る、励ます、追及する…やってはいけないリーダーの習慣(原因ばかり追及すると足をすくわれやすくなります
恐怖による動機づけは、なぜダメなのか
「誇張」と「過度の一般化」に気をつけよ
職場の人間関係Q&A)
2 集団を動かす「4つのE」とは?(ベースにあるのは自己受容、信頼感、貢献感
「共感的な態度」を持てるか持てないかで、こんなに変わる
くすぶっている部下には「4つのE」で演出を
最強のチームをつくるには「共同体感覚」を高めること
職場の人間関係Q&A)
3 部下が自然とやる気になるアドラー心理学(最強のチームが実践している4つの手法
まずは沈黙する勇気を。聴き上手の質問のしかた
効果的な説得のプロセスは、これだ
注意の与え方7原則
職場の人間関係Q&A)
4 この「勇気づけ」でチームがもっと強くなる!(勇気くじきに慣らされてきた部下を育てるには
職場における行動に、育った家庭環境は影響するか?
「勇気づけ」を習慣化するコツ)
商品詳細
- 出版社名
- 青春出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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