鉄道会社はややこしい 「相互直通運転」の知られざるカラクリに迫る!
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-334-78706-6
- 著者情報
- 所澤 秀樹(ショザワ ヒデキ)
1960年、東京都生まれ。交通史・文化研究家。旅行作家。日本工業大学卒業。中学生の頃より一人旅で諸国を巡り、浮き世の表裏を見据える目を養う。『鉄道会社はややこしい―「相互直通運転」の知られざるカラクリに迫る!』で第38回交通図書賞(一般部門)を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
例えばJR中央線と地下鉄東西線、東急線と地下鉄副都心線、阪急線と地下鉄堺筋線…など、いつも何気なく乗っている相互直通運転の路線。しかし、その会社間の取り決めは実に複雑怪奇であって、その上で見事な連携プレーが行われているのだ。車両の貸し借りや清算方法、共同使用駅の管理など、“相直”にまつわる「知られざるカラクリ」を大公開!
目次
序幕 東青森駅の変なゴミ箱―「はしがき」にかえて
第1幕 複雑だが巧みなる直通運転(地下鉄絡みの相互直通運転に見る奇妙な現象
直通運転はなぜ生まれたのか)
第2幕 規則だらけの直通運転(直通運転の掟
直通運転から生まれる切っても切れぬ仲)
第3幕 政治が複雑にさせる鉄道会社間の関係(JR旅客鉄道各社の関係
似て非なる直通運転と線路の共用
さらに政治がややこしくする鉄道会社間の関係)
第4幕 鉄道会社間の駅共同使用の妙(ひとつの駅に2社以上が同居する共同使用駅
共同使用駅のタイプ別分類
他社の業務にも精を出す共同使用駅の駅員)
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社知恵の森文庫 tし3-4
- 出版社名
- 光文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。