駅伝ランナー 3
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-04-104602-9
- 著者情報
- 佐藤 いつ子(サトウ イツコ)
本名・佐藤伊津子。青山学院大学文学部卒業。IT企業勤務後、創作活動開始。「フリマでゲット!」で第30回日産童話と絵本のグランプリで優秀賞受賞
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商品説明
2年生になった走哉は市の陸上大会でベスト8に入り県大会への切符を手にするが、救済措置の繰り上がりが起き、出場を逃してしまう。走る気力を失った彼の様子に部長の田村やチームメイトの一心たちは気をもむが、陸上の有名中学に進学したヒロシからの一言が、走哉の心に再び火をつける。10月、市の駅伝大会でアンカーになった走哉は、仲間とともにゴールを目指す!心のたすきをつなぐ感動の駅伝小説ついにクライマックス!!
春になり、陸上部にも待望の新入部員がやってきた。
走哉が走るきっかけを与えてくれた前コーチの「たっかん」高畑先生の実家で合宿が行われる。
本来三年生は9月の市大会で引退となるが、部長の田村たちは人数がそろった今の陸上部で10月の駅伝大会に参加したいという。
市大会で記録を伸ばした走哉はベスト8位に入り、県大会への切符を手にする。一年前では考えられない伸びだった。
家族や親友の陸ともども喜びをかみしめる走哉だったが、救済措置で行われた試合で
走哉の記録を上回る選手が繰り上がり、県大会出場は取り消されてしまう。
落ち込んだ走哉は走る気力を無くし練習を休むようになる。
その放課後、偶然小学校で一緒だったヒロシに遭うが、救済された選手とは彼だったことを知る。
陸上の有名校にスポーツ推薦入学をしたヒロシは故障に泣かされていたが、これからも負けないと堂々と宣言し走哉の心に再び火をつける。
翌日から再び部活に出るようになった走哉。
そして10月、駅伝大会で走哉はアンカーを務めることに。
第五区間走者の田村からアンカーの走哉に黄色いたすきが渡された。
心のたすきをつなぐんだ!感動の駅伝小説、ついにクライマックス!
(「近刊情報」より)
目次
新生・陸上部
秋の市大会
中学校駅伝競走大会
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 さ67-3
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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