人はなぜ酸素を吸うのか
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-272-40943-3
- 著者情報
- 大川 満里子(オオカワ マリコ)
1948年生、東京教育大学理学部卒業、元公立中学校教師。ルーテル学院大学大学院総合人間学研究科卒業、臨床心理士、現中野区立教育センター教育相談員、科学教育研究協議会会員
大橋 慶子(オオハシ ケイコ)
1981年生まれ、武蔵野美術大学卒業。イラストレーター、絵本作家として雑誌や書籍で活動中
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商品説明
酸素をからだ中のすべての細胞に運び、食べものから取り入れた有機物と反応させてエネルギーをつくりだす巧妙なメカニズムを図解。
私たちは、酸素を取り入れるために1日に2万回以上も呼吸しています。その酸素をからだ中のすべての細胞に運び、食べものから取り入れた有機物と反応させてエネルギーをつくりだしているのです。巧妙なメカニズムを完全図解。
全6巻
◆既刊
・1巻 空はどうして青いのか
・2巻 風はどこから吹いてくる
◆続刊
・4巻 植物はどうして緑なのか(2016年11月刊)
・5巻 食べものはなぜくさるのか(2017年1月刊)
・6巻 電気はどこで生まれるの(2017年3月刊)(「近刊情報」より)
目次
私たちは1日に2万回以上も呼吸している
人のからだは約60兆個もの細胞でできている
かたちや大きさはちがっても細胞のつくりは同じ
酸素を使って、細胞のなかでエネルギーをつくり出す
酸素はほかの物質と結びつきやすい性質をもっている
肺で酸素と二酸化炭素を交換する
もっと酸素を―進化してきた肺
水中で酸素を取り入れる―えらのしくみ
肺もえらもなく、からだの表面で呼吸する動物
赤血球のなかのヘモグロビンが酸素を運ぶ
ヘモグロビンは4個のうち1個の酸素を細胞にわたす
血液は1分間で全身を1周する
心臓の進化と体温調節
エネルギーのもとは有機物
デンプンをブドウ糖に変えて、内呼吸に使っている
ミトコンドリアでエネルギーをつくりだす
植物も呼吸して、酸素を取り入れている
地球上に酸素がふえ、生物が進化していった
酸素を使わずにエネルギーをつくり出す生物
商品詳細
- シリーズ名
- そもそもなぜをサイエンス 3
- 出版社名
- 大月書店
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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