日本の金融リスク管理を変えた10大事件
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-322-12896-3
- 著者情報
- 藤井 健司(フジイ ケンジ)
東京大学経済学部卒。ペンシルヴェニア大学ウォートンスクール経営学修士課程修了。1981年日本長期信用銀行入行、同池袋支店、営業第二部、長銀インターナショナル(英国)出向、等で勤務。1998年三和銀行入行、三和証券リスク管理部長、2004年UFJホールディングスリスク統括部長兼UFJ銀行総合リスク管理部長。2006年三菱UFJフィナンシャル・グループ、リスク統括部バーゼル2推進室長。2007年あおぞら銀行入行、専務執行役員チーフ・マーケット・リスク・オフィサー。2008年みずほ証券入社、リスク統括部長。2011年同執行役員。2014年同取締役執行役員グローバルリスクマネジメントヘッド。東京リスクマネジャー懇談会共同代表
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商品説明
プラザ合意、BIS規制、不良債権処理、メガバンク誕生―すべてがリスク管理を変えた。金融リスク管理は、さまざまな経験に対する不断の改善の賜物。すべてを目撃してきた実務家が、その歴史と教訓を綴る。
目次
序章 プラザ合意(1985年)
第1章 BIS規制と「リスク」アセット(1988年)
第2章 VaR革命と「VaRショック」(1993〜2003年)
第3章 大和銀行ニューヨーク支店損失事件と独立したリスク管理(1995年)
第4章 日本の金融危機とジャパン・プレミアム(1997〜1998年)
第5章 メガバンクの誕生と持株会社リスク管理(2000〜2002年)
第6章 システム障害と危機管理態勢(2001〜2002年)
第7章 バーゼル2と内部格付手法
第8章 個人情報保護法と情報セキュリティ(2004年)
第9章 金融再生プログラムと不良債権最終処理(2003〜2005年)
第10章 バーゼル3とリスクガバナンス(2009年〜)
商品詳細
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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