広告をナメたらアカンよ。
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-88335-353-8
- 著者情報
- 山本 高史(ヤマモト タカシ)
株式会社コトバクリエーティブディレクター/コピーライター/関西大学社会学部教授。1961年京都府生まれ。1985年大阪大学文学部卒。同年、電通に入社。数多くのキャンペーン広告を手がける。2006年12月電通を退社。コトバ設立。主な受賞歴:TCC最高賞、クリエイター・オブ・ザ・イヤー特別賞、TCC賞、ADC賞、ACC賞、日経広告賞、新聞広告賞、消費者のためになった広告コンクールなど多数
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商品説明
ホント「ナメたらアカン」のではあるが、ナメられるだけの理由(誤解ベースだが)があることはわかる。
広告は、そもそも必要とされていないコミュニケーションだ。
例えると、「モテない男子」か。
A子ちゃんが新聞を開いたら、広告がある。
「私、記事くんの意見が聞きたいんだけど、広告くん、なんでそこにいるの? 」
B子ちゃんがテレビをつけたら、広告が流れている。
「あれ? 広告くんも来たの? 呼んでないんだけど。私、バラエティくんと遊びたいんだけど? 」
早い話が、「広告くん、どっか行ってよ」ということだ。
彼女とバラエティくんとの楽しい時間は、広告くんがお金を払っているのだが。
ホントはそうじゃないんだけどなあ。
―――
『宣伝会議』の人気連載「広告を『読む』。」が、大幅な加筆修正をして待望の書籍化。
第一線で活躍するコピーライターたちからのコメントやマンガ家・しりあがり寿さんとの特別対談も収録。
広告パーソンはもちろん、マーケティング・コミュニケーションに関わる方、必読一冊です!
【主な項目】
・「男は黙ってサッポロビール」 昔々、男という者がおりまして。
・「おじいちゃんにも、セックスを。」 下ネタじゃないですよ。
・「サラリーマンという仕事はありません。」 すべての就活生に捧げる。
・「やがて、いのちに変わるもの。」 企業の勇気について。
・「おいしいものは、脂肪と糖でできている。」 欲望市場にて。
・「愛だろ、愛っ。」 愛と酒の深い関係。
・「想像力と数百円」 想像上の現実。
・「諸君。学校出たら、勉強しよう。」 ところで、勉強って何だ?
・「考えよう。答はある。」 コピーライターの仕事。
・「みんながみんな英雄。」 わかる人にはわかること。 など
目次
はじめに対談「しりあがりさん、どう思います?」
もともとは、「広告を『読む』。」という連載でした。(「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい」万博少年の70年代。
「美しい50歳がふえると、日本は変わると思う。」闘う女たちの物語。
「男は黙ってサッポロビール」昔々、男という者がおりまして。
「おじいちゃんにも、セックスを。」下ネタじゃないですよ。
「こんにちは土曜日くん。」土曜日の幸福について。 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 宣伝会議
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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