アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-396-11481-7
- 著者情報
- 江崎 道朗(エザキ ミチオ)
1962年、東京都生まれ。九州大学卒業後、月刊誌編集、団体職員、国会議員政策スタッフを務め、主として安全保障、インテリジェンス、近現代史研究に従事。現在、評論家。共著に『日韓共鳴二千年史』(明成社、ヨゼフ・ロゲンドルフ賞受賞)、など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本だけが悪いのか!いまアメリカで進む歴史観の転換。アメリカを浸蝕したコミンテルンの魔手「ヴェノナ文書」が明かした日米開戦の真実。日本も、ルーズヴェルトも、嵌められた!
目次
第1章 対日政策で対立する二つのグループ―「ウィーク・ジャパン派」と「ストロング・ジャパン派」
第2章 葬られた「告発」―「第一次」近現代史見直しの挫折
第3章 ついに公開された「ヴェノナ文書」―その衝撃と、歴史的意義とは
第4章 アメリカ共産党の「トロイの木馬」作戦―コミンテルンの巧妙な戦略転換とアメリカの変質
第5章 コミンテルンに乗っ取られたマスコミ―「反ファシズム」で新聞・出版を恫喝
第6章 日米開戦へと誘導したスパイたち―目的はひとつ「ソ連を守るため」
第7章 変わりつつあるアメリカの歴史観―現職大統領によるヤルタ協定否定の意義とは
第8章 いまも続く共産主義勢力の暗躍―オバマ大統領、謎の言動の秘密
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 481
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。