東大VS京大 その“実力”を比較する
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-396-11479-4
- 著者情報
- 橘木 俊詔(タチバナキ トシアキ)
1943年、兵庫県生まれ。小樽商科大学卒、大阪大学大学院修士課程修了、ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。京都大学教授、同志社大学教授などを経て、京都女子大学客員教授、京都大学名誉教授。専門は労働経済学、公共経済学
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商品説明
日本における大学の双璧・東大と京大。設立以来、長らくトップに君臨してきた両校であるが、最近は、他の旧帝国大、一橋大、東工大、早慶などから果敢な挑戦を受けている。とはいえ、まだまだその存在感は他の追随を許すものではない。本書は、この両校の設立経緯、歴史、その指導的役割、現状、課題について明らかにしたものである。そして、学生、教授、研究・教育内容や、ノーベル賞、卒業生の進路、活躍などについて、統計資料を用いながら詳しく比較・分析した。東大・京大は、今後も覇者たりえるのか。それとも?
目次
第1章 東大・京大の歴史
第2章 研究で生きる京大と、官僚などのエリートを生む東大
第3章 戦後の発展
第4章 卒業生の進路
第5章 研究実績と卒業生から評価する
第6章 東大と京大の課題と今後
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 479
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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