お・は・よ・う
発売日:2016年9月
- ページ数
- 28p
- ISBN
- 978-4-7515-2818-1
- 著者情報
- いまむら あしこ(イマムラ アシコ)
今村葦子。1947年、熊本県に生まれる。『ふたつの家のちえ子』(評論社)で、野間児童文芸推奨作品賞、坪田譲治文学賞、芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。同作品および『良夫とかな子』『あほうどり』(ともに評論社)で路傍の石幼少年文学賞、『かがりちゃん』(講談社)で野間児童文芸賞、『ぶな森のキッキ』(童心社)で絵本にっぽん大賞、『まつぼっくり公園のふるいブランコ』(理論社)によりひろすけ童話賞を受賞
ひらさわ ともこ(ヒラサワ トモコ)
平澤朋子。1982年生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科卒業
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商品説明
「お」は、おひさまの「お」。「は」は、はるかぜの「は」。さて、「よ」は…。はじめて文字を読むよろこびをあたたかく描いた絵本。
子どもたちが文字を発見する魔法の瞬間は、「この字何て読むの?」とたずねたとき。
不思議と喜びに満ちた文字の読み始めの第一歩を、いきいきとあたたかく描いた絵本。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
絵本というより幼年童話に近い体裁です。日曜日の朝、よしおくんは、家族に文字の読み方を教えてもらうのですね。絵本(といっても、実はこの作品そのもの!?)の字を、一文字ずつ。文字を覚える喜びが伝わってきます。それぞれの文字に秘められた語彙の豊富さに改めて気づかされます。そして、明るい言葉ばかりというのも、嬉しいです。大好きな家族に教えてもらうというのもポイント。その文字には、家族の存在が隠し味で刻み込まれるのです!!幸せがいっぱい伝わってきます。そして、一年生になる喜びも。この初心、大人ももう一度かみしめたいものです。(レイラさん 50代・兵庫県 )
商品詳細
- 出版社名
- あすなろ書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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