ディズニー・ミュージック ディズニー映画音楽の秘密
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-7998-0153-6
- 著者情報
- 谷口 昭弘(タニグチ アキヒロ)
富山市生まれ。新潟大学、東京学芸大学大学院を経て、米国フロリダ州立大学博士課程にて音楽学を学ぶ(Ph.D.)。現在フェリス女学院大学音楽学部准教授、国立音楽大学非常勤講師、同大学音楽研究所客員研究員。専門はアメリカのクラシック音楽。『レコード芸術』『音楽現代』など音楽雑誌に執筆多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
音楽を知れば、ディズニー映画がもっと好きになる。ディズニー制作『蒸気船ウィリー』(1928)から『アナと雪の女王』(2013)、ピクサー制作『モンスターズ・ユニバーシティ』(2013)まで。ディズニー映画を支える音楽制作陣の舞台裏(人/曲/時代)を知る。
本書では、1928年から2013年までのディズニーのアニメ映画(ピクサー制作含む)で使われている音楽を徹底的に分析。
論文ではなく、誰にでも読みやすく書かれており、ディズニー映画の歴史を知る読み物としても楽しめる。
ウォルト・ディズニーが制作した初のトーキー・アニメ映画『蒸気船ウィリー』から
『アナと雪の女王』、ピクサー制作の『モンスターズ・ユニバーシティ』まで、70作以上の映画音楽について詳細に解説。
ウォルトがどのように音楽と出会い、いかに音楽を重要視していたかがよくわかる。
その音楽がそのシーンで使われるに至ったエピソードなども紹介。
軽い裏話から、音楽形式からの分析や和声進行からの専門的な分析、当時の情勢なども分かりやすく紹介されている。
さらには、ディズニー映画で使われた革新的な技術の数々も解説。
例えば、音楽に合わせて歩くシーンなどはどうやって作っていたのか。
キャラクターの動きに合わせて音が出るという手法を考え出したのは何がきっかけだったのかといったことも解説されている。
本書を読むことで、ディズニー映画にとって音楽がどれほど大切でどれほど重要視されているかがわかる。
豊富な参考文献や、詳細な索引も付した。
カバー装画は、三越が発行する『GINZA STYLE』の表紙画や、
『シンデレラの告白』(角川春樹事務所)、『美食倶楽部』(文藝春秋社)等のカバー装画で知られる、長谷川洋子氏。
(「近刊情報」より)
目次
短編映画の音楽
クラシックディズニー
ウォルトの意志を引き継いだ時代
新生ディズニー映画の旗手たち
3D時代のディズニー
ピクサー映画の音楽
商品詳細
- 出版社名
- スタイルノート
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。