きょうはハロウィン

平山暉彦/さく

発売日:2016年9月

  • きょうはハロウィン
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ページ数
31p
ISBN
978-4-8340-8283-8
著者情報
平山 暉彦(ヒラヤマ テルヒコ)
1938年、大阪市生まれ。広告代理店クリエイティブ部門で広告制作に携わる

¥1,100 税込

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商品説明

10年ほど前はまだ物珍しかったハロウィンも、今やすっかり日本に定着してきました。好きな格好に仮装して、しかもお菓子をもらえるのですから、子どもにとってこんなに楽しい行事はありません。でも、アメリカの子どもたちには、ハロウィンを心待ちにする大きな理由がもう一つあります。それは、友だちと夜に出歩けるということです。昼間とは違った顔を見せる夜の町並み。その中を友だちといっしょに歩くときのドキドキは格別です。
この絵本では、アメリカに引っ越してきたケンちゃんが、ハロウィンの夜を通じて、隣の家の男の子と仲良くなります。よその家の玄関先で「トリック・オア・トリート」と叫んだり、どんなお菓子をもらえるかワクワクしたり。最後には魔女が住んでいそうなお屋敷まで訪ねて、ふたりは友情を深めてゆきます。今は知らない家をいきなり訪ねるようなことは難しくなりましたが、絵本の中では一夜の冒険を存分に味わっていただきたいと思います。
ハロウィンの夜。ケンちゃんは隣の家に住むピートに誘われて、近所の家を回ることになりました。
おばけや魔女の格好をして「トリック・オア・トリート!」と言いながら、家々でお菓子をもらうのです。
初めての経験に、ケンちゃんはドキドキしたりワクワクしたり。
やがて町外れの古びた家の前にやってきました。
もしかして、本物の魔女の屋敷でしょうか……?
日本人の男の子の目を通して、アメリカのハロウィンの雰囲気を伝えます。
(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ハロウィンとタイトルに入っていますが、ハロウィンを通した男の子の成長のお話、そして友情のお話だと思います。海外のハロウィンの様子をまじかで見ることができて楽しい絵本でした。最後に出てきた魔女がまさか・・・・あの人だったとは(笑)。窓にうつった影を見て子どもたちは「絶対に魔女だよ」と言っていましたが、予想外の展開で思わず笑ってしまいました。(りおらんらんさん 40代・東京都 女の子6歳、男の子2歳)

商品詳細

シリーズ名
こどものとも絵本
出版社名
福音館書店
サイズ
20×27cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

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