零戦パイロットからの遺言 原田要が空から見た戦争
発売日:2016年9月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-06-287022-1
- 著者情報
- 半田 滋(ハンダ シゲル)
1955(昭和30)年、栃木県宇都宮市生まれ。下野新聞社を経て、1991年に中日新聞社に入社。1992年に防衛庁(現在の防衛省)担当記者となり、現在に至るまで国防、軍事について取材している。記者として勤務するかたわら、1993年には防衛庁防衛研究所特別課程修了。現在、東京新聞論説兼編集委員。獨協大学非常勤講師
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商品説明
2016年の憲法記念日に、元零戦パイロットの原田要さんが99歳で永眠しました。太平洋戦争において、真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、そしてガダルカナル島攻防戦に参戦し、三度、命を失いかけながらも生き残った原田さんが、自らの体験をもとに「戦争とは何か」を語りました。小学上級から。
2016年5月3日、憲法記念日に永眠した元零戦パイロットの原田要さん。過去の大戦で三度、命を失いかけながら生き残った原田氏は、講演で「私は戦争を憎む」と伝えてきました。「最後に若い世代に」と、原田さんが命がけで振り絞ったラストインタビューをまとめたのが本書です。安全保障関連法が成立し、平和憲法の改正が現実のものとして語られる今だからこそ、口先の「反戦」ではなく、むき出しの戦争を届けます。
目次
第1章 やんちゃだった子ども時代
第2章 大空へのあこがれ
第3章 最初に向かった戦場
第4章 開戦のきっかけ―真珠湾攻撃
第5章 アジア南方での戦い
第6章 ミッドウェー海戦で見えた敗北
第7章 「海軍機の墓場」ガダルカナルからの脱出
第8章 敗色濃厚な日本で
第9章 終戦から始まった苦悩
第10章 終わらない戦争
商品詳細
- シリーズ名
- 世の中への扉
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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