口唇紋

太田蘭三/〔著〕

発売日:2016年9月

  • 口唇紋
  • 口唇紋
ページ数
365p
ISBN
978-4-06-293453-4
著者情報
太田 蘭三(オオタ ランゾウ)
1929年、三重県生まれ。中央大学法学部卒業後、同人誌「新表現」を経て、1956年、時代小説でデビュー。2012年10月逝去。享年83

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商品説明

大失態!資産家の娘が誘拐された。身代金四億円を積んだ車を追跡していた北多摩署の面々は、犯人を取り逃がしてしまう。四億円は消え、娘は還らない。一方、蟹沢・相馬の名物コンビは銀行強盗が支店のガラスドアに残したローズ色の口唇紋を手がかりに、お得意の独自捜査を開始する。署の窮地を救えるか。

牛飲馬食ののんびり屋に見えて、独走捜査でぶっちぎるウマさんこと相馬刑事、
粘りの人情派、カニさんこと蟹沢刑事ほか、個性派ぞろいの北多摩署の誇りをかけた捜査が始まる。
作家釣部渓三郎が開田高原で親しくなった小夜子の娘麻美が誘拐されたという。
4億円の身代金を工面できる資産家の小夜子を追跡していた北多摩署の面々だが、相模湖付近で犯人に4億円を奪われてしまう。
人質は帰らない。
周辺捜査から浮かび上がったのは!?
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 お41-31 警視庁北多摩署特捜本部
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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