ピアニストは語る
- ISBN
- 978-4-06-288389-4
- 著者情報
- アファナシエフ,ヴァレリー(アファナシエフ,ヴァレリー)(Afanassiev,Val´ery)
1947年モスクワ生まれ。モスクワ音楽院でヤコブ・ザークとエミール・ギレリスに師事。1968年のバッハ国際音楽コンクール(ライプツィヒ)、1972年のエリザベート王妃国際音楽コンクール(ブリュッセル)で優勝。1974年にベルギーへ亡命。これまでに四〇枚以上のCDをリリース、その独自の音楽性が論議を呼び、音楽界に大きな刺激をもたらしている。ピアノ演奏にとどまらず、文学者の顔を持ち、日本でも小説、詩集、エッセイ集などを出版している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
モスクワでの幼年時代、音楽院での修業の日々、亡命、愛する作品と作曲家について、ピアノ演奏について。最後の巨匠が語る人生と音楽の哲学!!
クラシック音楽の「鬼才」として熱狂的なファンを持つヴァレリー・アファナシエフ。本書は、昨年、二〇一五年の来日の折に、東京目白の松尾芭蕉ゆかりの日本庭園、蕉雨園で収録された、世界的ピアニストが初めてこれまでの人生と芸術を振り返った貴重な証言の書籍化です。
ソ連時代の暗鬱な空気の中でのモスクワ音楽院での修業の日々。国際音楽コンクールのプレッシャーと優勝の喜び。国を捨てる決意を固めるまで。そして亡命決定の瞬間のスリル。さらにはベートーベン、フルトヴェングラーを始めとする愛する音楽について。
さまざまな苦難の時を乗り越え、今や「鬼才」から「最後の巨匠」へと変貌を遂げた至高の芸術家が、自らの内面に分け入り、人生の軌跡と芸術哲学を縦横無尽に語ります。
(「近刊情報」より)
目次
第1部 人生(高い空と水の中
スターリンビル
「アグー!!!」
両親のこと
ピアノとのはじめての出逢い ほか)
第2部 音楽(音楽と人生のハーモニー
私はベートーヴェン
演奏の神秘)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 2389
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。