はじめての生体工学

  • はじめての生体工学
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ISBN
978-4-06-156555-5
著者情報
山口 昌樹(ヤマグチ マサキ)
博士(工学)。1994年信州大学大学院博士後期課程修了。現在、信州大学大学院総合理工学研究科生命医工学専攻教授

石川 拓司(イシカワ タクジ)
博士(工学)。1999年東京工業大学大学院理工学研究科機械工学専攻博士後期課程修了。現在、東北大学大学院工学研究科ファインメカニクス専攻教授

大橋 俊朗(オオハシ トシロウ)
博士(工学)。1994年筑波大学大学院修士課程理工学研究科理工学専攻修了。現在、北海道大学大学院工学研究院人間機械システムデザイン部門教授

中島 求(ナカシマ モトム)
博士(工学)。1995年東京工業大学大学院理工学研究科機械工学専攻博士後期課程修了。現在、東京工業大学工学院システム制御系教授

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商品説明

基礎から応用までが、この1冊でわかる!

生体工学のスタンダードなテキスト。
本書は基礎編と応用編の大きく2部構成からなります。
基礎編にあたる前半では、「第3章 生体の材料力学」、「第4章 生体の機械力学」、「第5章 生体の流体力学」、「第6章 生体内の輸送現象」として、機械工学が基礎としている材料力学、機械力学、流体力学、熱力学の4つの力学の理論を生体工学へと展開する際に必要となる基礎について解説するという形をとりました。
応用編にあたる後半では、これら機械工学の基礎理論を生体工学へ展開した応用例を紹介するというアプローチをとりました。加えて、生体計測およびバイオミメティクスについても章を設けました。
生体工学分野が概観できるつくりとなっており、学部生向けのテキストとしても、大学院生が独習するための本としても最適の1冊です。

目次

人体の構造と機能
生体の材料力学
生体の機械力学
生体の流体力学
生体の輸送現象論
電気系と機械系のアナロジー
生体計測
材料力学的アプローチ
機械力学的アプローチ
流体力学的アプローチ
バイオミメティクス

商品詳細

出版社名
講談社
フォーマット
単行本

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