チロルくんのりんごの木
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-14-036124-5
- 著者情報
- 荒井 良二(アライ リョウジ)
1956年生まれ、山形県出身。『ルフランルフラン』で日本絵本賞、『たいようオルガン』でJBBY賞、『あさになったのでまどをあけますよ』で産経児童出版文化賞・大賞を受賞するほか、ボローニャ国際児童図書展特別賞、小学館児童出版文化賞、講談社出版文化賞絵本賞など受賞多数。2005年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
誕生と成長、四季の風景、幼なじみとの恋、続く未来…。日々のいとなみやうつろい、生まれ育った土地のかけがえのなさを描いた、“家族の木”・りんごの木にまつわる、愛おしく感動に満ちた物語。NHKアニメ「チロルくんのりんごの木」の原作絵本。
日々の営みやうつろいと生まれ育った土地のかけがえのなさを描いた“家族の木(ファミリーツリー)”・りんごの木にまつわる愛おしく感動に満ちた物語。
NHKアニメ「チロルくんのりんごの木」原作絵本。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
10歳の息子と読みました。チロルくんとりんごの木。という題名からは想像ができなかった、とってもしっとりとした絵本。せかいはとってもおおきいけれど、チロルくんはここがいちばんすき。村での生活、自然の景色、りんごの木、エーデルちゃん、収穫祭、春が来て夏がきて、秋がきて冬がきて、大好きな村で毎日を大事に生きているチロルくんの生活が、しっとりとした絵と、詩のような文章で描かれています。あれもほしいこれもほしい、あれもしたいこれもしたい、あそこにいきたいここにいきたい。便利で恵まれた生活をして、家の周りにコンビニもたくさんあって、スマホをあければネットで買い物までできて、でももっともっと、もっともっと!思っている私たちに、「ちょっと待って!」と、呼びかけているようでもあります。窓の外を見つめる、チロルくんとエーデルちゃんの幸せそうな後ろすがた。見ているだけでほっこりしますね。なんでもない毎日を幸せに思うことが本当に幸せなことなのだと改めて思わされるシーンです。5歳の娘と読もうとした絵本だけれど、5歳にはきっと理解できない。10歳の息子と読んでよかった一冊です(ムスカンさん 30代・東京都 男の子10歳、女の子5歳)
商品詳細
- 出版社名
- NHK出版
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。