独仏指図の法理論 資金移動取引の基礎理論
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-7664-2358-7
- 著者情報
- 隅谷 史人(スミタニ フミト)
1985年生まれ。流通経済大学法学部講師。帝京大学法学部助教を経て現職。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(法学)(慶應義塾大学)。専門は商法・金融法
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ローマ法に淵源を有し独仏法に規定が置かれていながらも、これらを母法とするわが国の民商法に規定が存在していないとされる指図。種々の資金移動取引の基礎理論と目され、近年関心が高まっているドイツ・フランス法における指図の理論的背景を解明する。
目次
第1部 ドイツ法における指図(Anweisung)(ローマ法由来の指図(delegatio)のドイツ法への継受―原因関係上の既存債務からの独立を中心に
ドイツ法における指図(Anweisung)の歴史的展開
ドイツ法における指図(Anweisung)立法の変遷
ドイツ法における指図引受(Annahme der Anweisung)の受容)
第2部 フランス法における指図(d´el´egation)(フランス法における指図(d´el´egation)の歴史的展開
フランス法およびドイツ法における指図の理論的接続―Art.1277 C.civ.の比較法的考察を中心に
ボアソナードの指図論―わが国における指図(d´el´egation)の継受)
商品詳細
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。