新司偵 キ46技術開発と戦歴 新装版
発売日:2016年9月
- ページ数
- 241p
- ISBN
- 978-4-7698-2969-0
- 著者情報
- 碇 義朗(イカリ ヨシロウ)
1925年、鹿児島生まれ、東京都立航空工業学校卒。陸軍航空技術研究所をへて、戦後、横浜工業専門学校(現横浜国立大学)卒。航空、自動車、鉄道などメカニズムと人間のかかわり合いをテーマにドキュメントを発表。航空ジャーナリスト協会会員。横浜ペンクラブ会員。自動車技術会会員。カナダ・カーマン名誉市民
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商品説明
世界に先がけて、日本陸軍が独自に開発した戦略偵察機―百式司令部偵察機。敵地奥ふかく、高空を高速で一気に飛翔、貴重な情報をいだき、連合軍戦闘機群を尻目にゆうゆうと姿をくらます。日本の偵察機の黎明から、九七司偵、神風号、そして百式司偵にいたる苦難の足跡と実戦場での活躍を綴るノンフィクション。
目次
第1章 司偵への道程(直協偵の萌芽
戦闘機より速い偵察機
見事な出来ばえ)
第2章 雄飛する翼(「神風」号、ロンドンへ
戦略偵察機部隊の誕生
長距離と高空の苦闘
千里を往く「虎」部隊
陸海軍協力作戦
新型機を望む声)
第3章 百式司偵の登場(新進気鋭の設計者
時速六百キロに挑む
飛行実験部の使命
司偵隊、有情)
第4章 戦火の飛翔(用兵者の求めるもの
キ70の失敗
ターボ付エンジンの完成
遅れた後継機作り
武装司偵の出現)
第5章 落日の彼方に(新司偵の泣き所
搭乗員の運命
特別攻撃隊の出撃命令
ラバウルの一機)
商品詳細
- シリーズ名
- 光人社NF文庫 いN-969
- 出版社名
- 潮書房光人社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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