民主化後の台湾 その外交、国家観、ナショナリズム
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-7791-7074-4
- 著者情報
- 河原 昌一郎(カワハラ ショウイチロウ)
1955年兵庫県生、1978年東京大学法学部卒業。農林水産省入省、1995年在中国日本大使館参事官、1998年内閣外政審議室内閣審議官、2001年農林水産省課長、2003年〜農林水産政策研究所(研究室長、上席主任研究官)、2009年博士(農学)(東京大学)、2011年〜日本安全保障・危機管理学会理事、2015年博士(安全保障)(拓殖大学)
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商品説明
「中国のパワーvs.台湾の民主主義」を徹底解明。民主主義はパワーとどう戦うのか。90年代初めの民主化から李登輝、陳水扁、馬英九の外交・国家観、「ひまわり学生運動」、そして、2016年の蔡英文政権の成立まで、台湾の民主化のプロセスを丹念に追い、東アジアの民主主義の現状を詳細に分析。
目次
第1章 台湾の民主化
第2章 台湾統治の正統性と国家観
第3章 李登輝の外交・国家観―実務外交
第4章 陳水扁の外交・国家観―民主外交
第5章 馬英九の外交・国家観―活路外交
第6章 台湾人のナショナル・アイデンティティおよび国家観
第7章 ひまわり学生運動と台湾の民意
第8章 蔡英文政権の成立と「九二年コンセンサス」
商品詳細
- シリーズ名
- フィギュール彩 67
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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