こども服の歴史
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-490-20944-0
- 著者情報
- ユウィング,エリザベス(ユウィング,エリザベス)(Ewing,Elizabeth)
グラスゴー大学にて英文学とギリシャ文学の修士号を取得。1986年没
能澤 慧子(ノウザワ ケイコ)
お茶の水女子大学家政学部被服学科卒業。文化女子大学(現文化学園大学)助教授を経て1995年より東京家政大学教授。ファッション・服飾史に関する論文多数。展覧会監修も多く手掛ける
杉浦 悦子(スギウラ エツコ)
東京学芸大学修士、広島大学大学院博士課程修了。洗足学園短期大学助教授、湘南国際大学教授を経て多摩大学教授(2013年まで)
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商品説明
こども服に関する詳細な記録にとどまらず、その時代のこども観、教育観、さらには各時代の社会のあり方まで―。「こどもと衣服」の発展と変遷に光を当てた幅広い洞察を極めた名著の、初の邦訳。
こども服に関する詳細な記録だけでなく、各時代のこども観、教育観、さらには各時代の社会のあり方まで洞察を極める。19世紀後期の学校教育の発展とこども服の変化、20世紀の消費社会とこども服との関連等は類書になく、貴重。イギリスで1977年に刊行された 『History of Children’s Costume』 を翻訳。
目次
第1章 スワドリングと服従
第2章 大人のファッションの模倣
第3章 最初の改革者と最初のファッション
第4章 18世紀のこども服についての回想
第5章 黄金時代の終焉
第6章 ドレスアップか普段着か
第7章 ヴィクトリア朝 変化する女の子のファッション
第8章 戻ってきた衣服の改革
第9章 学校の制服
第10章 「こどもの世紀」鈍いスタート
第11章 さらなる自由とアメリカの影響
第12章 法令による衣服 第二次世界大戦
第13章 大量生産の巨人
第14章 現在
商品詳細
- 出版社名
- 東京堂出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:History of Children’s Costume
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