料理でわかるヨーロッパ各国気質 食が変われば考え方も変わる!?
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-7889-1181-9
- 著者情報
- 片野 優(カタノ マサル)
東京都立大学法学部卒業。ジャーナリスト。集英社退社後、1991年よりオーストリアのウィーンに暮らす。ハンガリーのブダペストに滞在中は現地在住の日本人向けミニコミ雑誌『パプリカ通信』を創刊。現在、セルビア共和国のベオグラード在住。旧ソ連や北極圏を含むヨーロッパ各地を訪問・取材し、文化・歴史・環境・旅をテーマとした情報・記事を発信している
須貝 典子(スガイ ノリコ)
東京女子大学短期大学部卒業。ライター。集英社退社後、1991年よりオーストリアのウィーンに暮らす。ハンガリーのブダペストに滞在中は現地在住の日本人向けミニコミ雑誌『パプリカ通信』を創刊。現在、セルビア共和国のベオグラード在住。旧ソ連や北極圏を含むヨーロッパ各地を訪問・取材し、文化・歴史・環境・旅をテーマとした情報・記事を発信している
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商品説明
イギリス料理はなぜまずい?EU危機の本質を食から読み解く、ユニークなヨーロッパ論の誕生!
ベストセラーでおなじみの著者が、欧州20ヵ国余の料理と、その誕生に隠された国民性の謎に迫る、料理から見たヨーロッパ論!
(「近刊情報」より)
目次
イギリス―なぜイギリス料理はまずいと言われるのか
フランス―ワインで人物鑑定!?独善的な気質が生んだ世界最高峰の料理の秘密
オランダ―寛容でケチな自由主義者はまずい料理がお好き!?
ベルギー―自称「世界で最もダサい国民」が食す美食の宴
ドイツ―真面目一徹の国民がジャガイモを愛する理由
オーストリア―ハプスブルクがもたらした「小さなワイン大国」という果実
スイス―「世界一リッチな国」は「世界一のレストラン大国」
ギリシャ―「地中海ダイエット」でメタボ大国!?
イタリア―マザコンが愛するパスタの国
スペイン―「ヨーロッパの関西人」は、なぜ1日に5食も食べるのか?
ノルウェー―世界で2番目にビックマックが高い人権先進国の名物料理
スウェーデン―バイキング発祥の地で振る舞われるノーベル・ディナーのスペシャル度
ロシア―野暮が嫌いな大国で愛される農民料理と宮廷料理
チェコ―世界で一番ビール好きな国民のおふくろの味
ハンガリー―ハイドンも愛したパプリカが決め手の郷土料理
セルビア―正直で不器用な国民性とバルカン料理の謎
クロアチア―ジブリ映画の舞台で食される肉とシーフードの2大潮流
ボスニア・ヘルツェゴビナ―オシムの故郷で振るまわれる絶品の田舎料理
マケドニア―旧ユーゴで一番の料理上手 郷土バーガーのアイデンティティー
トルコ―なぜ、トルコ料理は世界三大料理の一つになったのか
商品詳細
- 出版社名
- 実務教育出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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