教育実践研究の方法 SPSSとAmosを用いた統計分析入門
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-623-07743-4
- 著者情報
- 篠原 正典(シノハラ マサノリ)
鹿児島大学工学部電子工学科卒業。工学博士(東京大学)。電電公社武蔵野電気通信研究所、NTT LSI研究所主幹研究員として化合物半導体結晶等の研究に従事。独立行政法人メディア教育開発センター教授・研究開発部長として高等教育におけるICT活用の研究に従事。2009年より佛教大学教育学部教授。現在の専門:教育工学、教育方法学
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商品説明
論文・レポート作成に最適。統計に関する基礎知識がない人、SPSSやAmosを使ったことがない人でも理解できるよう、その考え方と手順を平易に解説。
目次
実践研究を始める前に
評価尺度や要素などを抽出したいとき―因子分析
類似性の高いグループに分類したいとき―クラスタ分析
異なる集団間に差や違いがあるかを調べたいとき―対応のない検定
同じ児童生徒の成績の伸び(変化)をみたいとき―対応のある検定
比較する要因が2つあるとき―一般線形モデル1変量分析
名義尺度のデータを用いて、関連性や違いがあるかを調べたいとき―x2検定
同じ被験者から得られた名義尺度のデータを用いて、関連性や違いがあるかを調べたいとき―McNemarの検定、Q検定
相互関係があるかどうかを調べたいとき―相関分析
ある変数が変化したときに、それが別の変数にどのような影響を与えるかを調べたいとき―回帰分析
変数間の因果の大きさ・強さを推定するモデルを策定したいとき―共分散構造分析
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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